自殺について考えてみた。
年間3万人近い人が自殺するこの国。
自分が自殺するんだったら、関門海峡にかかっている橋の上から飛び降りるかな。
想像してみたが、海に落ちて流されてどうなるんだろう?
赤間神社が浮かんできて、平家一門があの海に消えていったことを思い出した。
奇しくも来年の大河ドラマは平清盛。
遠い昔どこかでつながっていたのかも、、、、。
自殺をしようとする人に残された人の気持ちを考える余裕などあるんだろうか?
というより、残された人のことをおもって死ぬ場合もあるんだろう。
逆説的かもしれないが、自分の存在を消してしまいたいとおもう時はそういうものなのかもしれない。
生まれ変わるとしたら、また同じ人生を送るんだと云う人がいる。
同じ人生でもやり直せるのなら、やり直したいと考えるのだとおもう。
閉塞感のあるこの日本、ニュースを見ていてTPP参加は幕末の黒船のように思えてくる時がある。
反対する人たちも多いが、TPPがこの今の閉塞感を打ち破る大きな起爆剤になるのではないかと期待せずにはいられない。
今までやりかたでは、どうもならなくなってきていることはわかっているはずだ。
ならば思い切って新しいことをはじめるしかないだろう。
そこにもうひとつの道ができているのだから。
世界の流れが大きく変われば、よどんでいる水も流れ出し、また大きなうねりを上げることもあるだろう。
ただ、なんとなく時が流れているようだが、大きく世の中が変わろうとしているのかもしれない。
どこかに生きる希望を見出して、今を乗り切っていきたいものだ。